2026年 重要文化財「色々威腹巻」修理記念シンポジウム 投稿者: 上杉神社 稽照殿催し 重要文化財「色々威腹巻」の修理をめぐって、指導行った文化庁調査官と実際修理にあたった技術者、甲冑の専門家からお話を伺い、今後の保存・活用と文化財継承について考えます。 日 時 10月25日(日) 13:30~ ※13:00より受付を開始します 場 所 伝国の杜 2階 大会議室 定 員 先着80名 ※申込みフォームまたはお電話(0238-20-6295)にてお申し込みください 参加費 1000円 ※当日会場受付にてお支払いください 【基調テーマ】「文化財の修理と研究」講演1 文化庁の指定文化財修理および金工品としての「飯綱明神」について—— 文化庁美術学芸課工芸品部門 文化財調査官 佐藤登美子氏講演2 伝来する甲冑の諸相——公益財団法人渡辺美術館 学芸部長 伊東哲夫氏講演3 上杉家伝来甲冑の修理について——西岡甲房 代表 西岡文夫氏4 パネルディスカッション「今後の保存と活用、文化財の継承への展望」—— コーディネーター 上杉神社稽照殿館長 角屋 由美子